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2021年度大会

併催:デジタルモデリングコンテスト,図学教育研究会

2021年度日本図学会大会をオンラインにて開催いたします.皆様からの多数の研究発表を心よりお待ちしております.ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます.

更新情報
2021/11/19 【参加方法】参加登録いただいた方にメールをお送りしました。
ご不明な点は「8.連絡先」までお問合せください。
2021/10/25 【学術講演プログラム】を更新しました
2021/10/20 【参加登録】を開始しました(参加登録をお願いします)
 

1.開催日

2021年11月21日(日)

スケジュール
9:30~ 9:50 会場・開会の挨拶等
10:00~11:50 学術講演1 (6件)×2会場(第1会場,第2会場)
11:50~13:00 昼食
13:00~14:30 学術講演2 (5件)×2会場(第1会場,第2会場)
14:40~16:30 学術講演3 (6件)×2会場(第1会場,第2会場)
16:40~17:30 デジタルモデリングコンテスト(ショートプレゼン含む)×4作品
17:40~17:50 投票 諸連絡 休憩
17:50~18:10 記念撮影・閉会の挨拶
18:20~ :  懇親会
 

2.講演発表

2.1 募集分野
図学論/設計論/造形論/平面幾何学/空間幾何学/応用幾何学/形態構成/CG/形状処理/画像処理/CAD・CADD/図学教育/設計・製図教育/造形教育/教育評価/空間認識/図学史

2.2 講演論文投稿日程
講演発表申込締切:
2021年9月21日(火) 正午必着(申込みは終了しました)
講演発表原稿締切:
2021年10月12日(火) 正午必着

2.3 発表申込方法
送付先: conf2021[at]graphicscience.jp([at]はアットマーク)
・申込受領後、1週間以内に受領通知とともに執筆要領を電子メールにてお送りいたします.
・お申し込みから1週間以内に受領通知が届かない場合は、日本図学会事務局までご連絡ください.

申込内容:
・E-mailアドレス
・表題
・著者(著者全員とその所属)
・概要(200字程度)
・分類
(図学論/設計論/造形論/平面幾何学/空間幾何学/応用幾何学/形態構成/CG/形状処理/画像処理/CAD・CADD/図学教育/設計・製図教育/造形教育/教育評価/空間認識/図学史)※←いずれか一つを選んでください
・発表者(講演者)
・発表者が大会開催時1日目に35歳以下で(ある,ない)
・連絡担当者の氏名,所属,電話/FAX

講演発表申込料:1,000円(後日事務局から送られます振替用紙にてご納入ください)

2.4  講演発表時間
発表時間は,質疑応答を含め18分です.例年より2分間短いので,ご注意ください.オンラインによる発表の具体的な方法につきましては,改めてお知らせします.

2.5 講演論文
講演論文(図学教育研究会を含む)およびデジタルモデリングコンテストの作品解説は,「日本図学会学術講演論文集/2021年度大会(オンライン)」に掲載されます.

2.6 優秀研究発表賞・研究奨励賞
発表者を対象に,優れた研究発表をされた方を選考し,優秀研究発表賞として後日表彰します.また,35歳以下の若手研究者を対象に(過去に受賞された方を除く),優れた研究発表をされた方を選考し,研究奨励賞として後日表彰します.

3.デジタルモデリングコンテスト

第13回デジタルモデリングコンテストの案内は,図学会WEBページのデジタルモデリングコンテスト(https://www.graphicscience.jp/contest/21_list_detail.html)をご参照ください.(現在準備中です.準備でき次第,公開します).

4.図学教育研究会

「図学関連教育のオンライン/オンデマンド開講」に関するオーガナイズドセッションとして企画します.詳細は図学教育研究会(https://www.graphicscience.jp/kenkyu/list.html)のページをご参照ください.

5.オンライン懇親会

日時:2021年11月21日(日)発表終了後

6.学術講演プログラム


セッション1:造形論・形態構成(第1会場/10:00-11:50)
座長:種田 元晴(文化学園大学)
1)
 
竹でくまを編む
西村 歩華(近畿大学大学院),金子 哲大(近畿大学)
2)
 
「南部菱刺し」の模様に関する基礎研究(2) ―小井川潤次郎と伝統模様―
川守田 礼子(八戸工業大学)
3) 正四面体の測地線に基づく組紐の分岐と合流
西本 清里(東京大学),小野 富貴(東京大学),
     道明 葵一郎(株式会社道明),舘 知宏(東京大学)
4) カタチの自動生成による歴史的なまちなみの「らしさ」
安藤 直見(法政大学),徐 項駿(法政大学)
5) 三国文化と歴史的街区の再生に関する研究
羊 沢華(法政大学),安藤 直見(法政大学)
6) 戸田市下前町における一戸建て空き家の出入口と道路垂直距離の関係
劉 淇元(法政大学),安藤 直見(法政大学)


セッション2:空間幾何学・造形教育・空間認識(第2会場/10:00-11:50)
座長:鈴木 広隆(神戸大学)
7)
 
東アジアの科学技術教育と空間能力の調査
岡田 大爾(広島国際大学),松浦 拓也(広島大学),
竹野 英敏(広島工業大学),橋本 清勇(広島国際大学)
8)
 
造形物の画像化とそのシームレスな提示による文字造形あそびの拡張
定國 伸吾(静岡理工科大学)
9) どんぶりを用いた全天周作画についての一考察
辻合 秀一(富山大学)
10) 雪結晶の形状を教材とした数理造形の授業の試み(2)
西井 美佐子(オフィス・アール・イー,女子美術大学)
11) 透視投影によるペンローズの階段のCGアニメーション-90度回転毎に視点位置をリセットする方法-
間瀬実郎(呉工業高等専門学校)
12) 無限ループ階段の描画法と歩ける立体の設計法
杉原 厚吉(明治大学)
 

 セッション3:平面幾何学・設計論(第1会場/13:00-14:30)
座長:安藤 直見(法政大学)
13)
 
立方体の展開図・透視図間の遷移手法と実体化
大塚 崇史(東京電機大学),松浦 昭洋(東京電機大学)
14)
 
建築家小嶋一浩の言説にみられる「アクティビティを喚起する空間」についての研究
岡崎 あかね(大阪大学大学院工学研究科),阿部 浩和(大阪大学大学院工学研究科),
     安福 健佑(大阪大学大学院工学研究科),高橋 彰(大阪大学大学院工学研究科)
15) ジャンウーゴ・ポレゼッロ「フェスタ・デ・ルニタの庭園計画」の建築的モチーフについて
片桐 悠自(東京都市大学)
16) ヘルムート・ヤコビイの建築透視図表現に関する研究
種田 元晴(文化学園大学),浅古 陽介(東洋大学)
17) 木材を用いたHPシェル構造の製作の試みと性能検証
落合 陽(東京都市大学),大原 由己(東京都市大学),橋本 和樹(東京都市大学)


セッション4:「図に関する教育のオンライン授業」図学教育研究会OS(第2会場/13:00-14:30)
座長:竹之内 和樹(九州大学)
18)
 
手描きによる作図を伴う図法幾何学のオンライン授業
椎名久美子(独立行政法人大学入試センター)
19) 東京大学工学部機械系二学科におけるハイブリッド方式に対応した設計製図教育の実施
及川 和広(東京大学大学院工学系研究科),村上 存(東京大学大学院工学系研究科)
20) UnityによるCG教育のオンライン化
檀 裕也(松山大学)
21) 遠隔指導を活用した学生プロジェクト支援の実践
中村 翼(オートデスク株式会社),渡辺 朋代(オートデスク株式会社)
22) 視覚障害者を対象とした3Dモデル触察シンポジウムのオンライン開催の試み
南谷 和範(大学入試センター),渡辺 哲也(新潟大学),岩村 雅一(大阪府立大学)


セッション5:CG・形状処理・応用幾何学(第1会場/14:40-16:30)
座長:杉原 厚吉(明治大学)
23)
 
CG実写合成におけるカラーマッピング
高橋 信雄(名古屋大学),金京柱(スマートエンジニア株式会社),
浦田 真由(名古屋大学),遠 藤守(名古屋大学),安田 孝美(名古屋大学)
24)
 
360度映像を用いたドラマコンテンツ制作の研究
茂木 龍太(東京都立大学),土屋 真(東京都立大学),今間 俊博(東京都立大学)
25) リアルタイムレンダリングによる群集密度変化の可視化手法検討
安福 健祐(大阪大学)
26) VRを用いた停車時の前車後車間の視点交換による車間距離の体験
寺分 元則(静岡理工科大学),定國 伸吾(静岡理工科大学)
27) スパッタエッチングにより形成した微細突起物のSEM画像を用いた突起物3Dモデルの生成
高 三徳(明星大学),中佐 啓治郎(広島国際学院大学),川島 希世子(明星大学)
28) Albrecht Dürer作「Melencolia I」に描かれた反重三角錐台と球に関する一解釈
鈴木 広隆(神戸大学)
 

セッション6:図学教育・設計製図教育・教育評価(第2会場/14:40-16:30)
座長:西井 美佐子(オフィス・アール・イー,女子美術大学)
29)
 
建築系学生の性格特性五因子の傾向と設計課題の取り組み状況に関する考察
辻井 麻衣子(西日本工業大学)
30)
 
小中学生を対象とした錯視を学ぶ体験型授業プログラムの提案
大谷 智子(明治大学),丸谷 和史(NTT)
31) 東京大学教養学部における図学教育(3)-グラフィックス・リテラシー教育の構築/図学教育の多様化(2006-2014)-
鈴木 賢次郎(東京大学名誉教授/大学改革支援・学位授与機構)
32) 3D-CAD教育について-オンラインでの工夫-
亀井 延明(明星大学),日高 潤(明星大学),高 三徳(明星大学)
33) ネットの中で完結するWebデザイン授業への一考察
山島 一浩(筑波学院大学)
34) 社内規格における改正機械製図の取り扱いに関する一事例
平野 重雄(東京都市大学名誉教授,株式会社アルトナー),
喜瀬 晋(株式会社アルトナー),関口 相三(株式会社アルトナー),
奥坂 一也(株式会社アルトナー),荒木 勉(筑波技術大学名誉教授)
 

デジタルモデリングコンテストプログラム

デジタルモデリングコンテストセッション(第1会場/16:40-17:30)
座長:近藤邦雄(東京工科大学)
D01)
 
超不可能立体「同心3円と交差3円」
杉原厚吉(明治大学)
D02)
 
キッズフェイスシールド ―遊戯療法の感染対策の実例として―
田代 雄大(九州産業大学),加藤 大地(九州産業大学),
光貞 遥(九州産業大学),山田 桜(九州産業大学)
D03) 菱形三十面体を頂点とするハミルトン閉路が作る立体
大里 耕太郎(東北大学)
D04) 四方継手 ―ダイヤモンド格子型のジョイントシステム―
木島 凪沙(東京大学),舘 知宏(東京大学)

7.大会参加登録

7.1 参加登録
講演発表の方、参加予定の方は、いずれの場合も「必ず」参加登録をお願いいたします。

参加登録方法:
以下のページよりご登録ください。
https://www.graphicscience.jp/autumn_form_2021/

2021年11月18日(木)までにお申し込みいただけますようお願いいたします。
参加登録をされた方には、11月19日(金)にオンライン参加に必要なワンストップページのURLをメールでお送りいたします.

7.2 参加登録費
会員(名誉会員・学生会員・賛助会員を含む):無料(概要集および大会発表論文集の閲覧可能)
一般:無料(概要集のみ閲覧可・大会発表論文集の閲覧不可)
大会発表論文集の閲覧を希望される方は、学会へのご入会をご検討下さい.

8.連絡先

2021年度日本図学会大会実行委員会([at]はアットマーク)
conf2021[at]graphicscience.jp

9.体制

実行委員会
委員長: 山畑信博(東北芸術工科大学)
委 員: 宮腰直幸(八戸工業大学)
松田浩一(岩手県立大学)
川守田礼子(八戸工業大学)
西井美佐子(女子美術大学,デジタルモデリングコンテスト担当)

プログラム委員会
委員長: 森岡陽介(近畿大学)
委 員: 辻井麻衣子(西日本工業大学)
茂木龍太(東京都立大学)
松田浩一(岩手県立大学、デジタルモデリングコンテスト担当)
竹之内和樹(九州大学,図学教育研究会担当)