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日本図学会第11回デジタルモデリングコンテストのお知らせ

 日本図学会では,デジタルモデリングで作成した3Dデータから3Dプリンタで作成した作品を募るデジタルモデリングコンテストを行います.コンテストは事前エントリーの上,作品解説を送付し,日本図学会2019年度秋季大会(鹿児島大学)の大会当日,応募者による展示・発表により実施します.優秀作品に関しては後日表彰をいたします.また,日本図学会公式サイト(http://www.graphicscience.jp)において作品を公開します.

1.    応募規定

エントリー締切  2019年9月30日(月)正午必着
         10月7日(月)正午必着(エントリーは締切りました)
作品解説(指定書式2ページ)締切  2019年10月15日(火)正午必着
                  10月23日(水)正午必着(締切りました)
応募資格 個人および団体(会員及び会員以外も応募可)
応募作品 ジャンル不問.テーマ自由.
造形デザイン,サイエンスアート(数理造形),機構を有する造形,建築デザイン,工業デザイン,デジタルアート,ファッション,図学,造形,設計といった教育分野での資料や教材としての出力作品,等.
これまでに公募に応募されていない作品
応募者が造形した3D立体モデル(3Dプリンタで作成した作品,3Dプリンタの種類は限定しない,応募者がデジタルモデリングして外部の出力サービスで造形した作品も応募可能です)
審査基準 コンテストは,機構を持つ立体構造の考察,立体的な発想を喚起することを目的し,以下のような審査基準を設けます.

発想やモデル製作を考慮した3次元データ構築及びデータの造形力を総合力で評価します.
これまでの切削技術や一体成型では製作することが困難だった複雑な機構や幾何学的図形を実体化するなど3Dプリンタを利用することによって実現が可能になった立体構造の新規性を評価します.
教育・資料用作品は,図学,造形,設計といった教育分野で,教材として効果的利用法が見える3D立体モデルを評価します.
著作権に関して 【作品解説】は 講演論文の著作権に関する規定 に準ずる.
【応募作品】は 応募者はエントリーした時点で,
        応募作品に関する誓約書 の内容を遵守することを
        誓約したものとする.


実施形態:
秋季大会への
参加
参加資格条件として,コンテストエントリーとは別に,応募者もしくは代表者(団体の場合)の,図学会2019年秋季大会参加登録が必要です.
大会当日にショートプレゼンおよびポスター展示を行いますので,プレゼンに参加できることも条件となります.
参加登録は,本会参加フォーム公開後,申し込みください.
提出物
@ 応募作品
(サイズ上限500mm×500mm×500mm程度)
A 作品解説ポスター
(A1タテ,1ページ)
B ショートプレゼン用作品紹介
(プレゼン資料ファイル形式:PowerPointもしくはPDF)
C 作品解説2ページ
(指定書式あり,詳細は「解説原稿の提出」を参照ください)
応募方法 2.応募から審査までの流れ」の1),2)を参照ください.
発表形式
@ ショートプレゼン(1分の作品紹介)
A 作品展示会場での質疑応答
詳細は「4)大会当日;ショートプレゼン・質疑応答」を参照ください.
作品公表
@ 応募者全員の作品解説を大会論文集へ掲載します.
A 受賞作品を日本図学会公式サイトへ掲載します.
費用負担 秋季大会参加費(会員,非会員,学生)+原稿掲載料 2,000円
該当する種別の合計金額を当日受付にて現金で支払う
作品運搬費用は応募者が負担
制作費用は応募者が負担
団体でのエントリーで発表者以外のメンバーの入場は作品展示会場のみ無料
表彰 2020年度の大会等の会場で行う予定です.
賞状盾を贈呈
審査結果は,本コンテスト実施後に応募者へメールで結果をお知らせします.またウェブページでも公開します.
 

2.    応募から審査までの流れ


1)    エントリー
(1)〜(5)までの内容を記載した電子メールを,下記送付先にお送りください.
電子メールの件名:【2019年度デジタルモデリングコンテスト(発表者氏名)】
送付先:digicon2019[at]graphicscience.jp([at]はアットマーク)
申込受領後,1週間以内に受領通知を電子メールにてお送りいたします.お申込みから1週間以内に受領通知が届かない場合は,郵便またはFAXにて日本図学会事務局までご連絡ください.
@ 作品タイトル
A 制作者氏名(制作者全員とその所属)
B 概要(100字程度)
C 発表者氏名(解説者)
D 作品サイズ(縦×横×高さmm)
E 作品の写真か作品のスクリーンショットまたはレンダリング(JPEGファイル)をメールに添付.
エントリー時に作品が完成していない場合には,作品の構想を示す画像でも可.
F 連絡担当者の氏名,所属,住所,電話/FAX,電子メールアドレス
日本図学会秋季大会学術講演論文集に作品について2頁の解説を書いていただきます.
応募作品とともに,解説文(ポスター)を掲示していただきます.
応募作品の展示の可否についてはコンテスト実行委員会が決定いたします.応募者多数の場合や空間的制約などから出品をお断りすることもあります.
搬入方法につきましては,決定次第本ページでお知らせいたします.

2)    解説原稿の提出
デジタルモデリングコンテストの作品解説は「日本図学会学術講演論文集/2019年度秋季大会(鹿児島)」に掲載されます.

2-1) 原稿書式
@ 作品解説原稿(2ページ)の執筆要領は,以下よりダウンロードしてください.
作品解説執筆要領:
WORDファイルPDFファイル
A 作品解説原稿には,次の要素を記載してください.
作品写真
作品サイズ(W x D x H(mm)),材料,制作年
本文には,冒頭に概要を記載し,コンセプトや特筆点,制作過程・方法(具体的に),使用したモデリングソフト名,出力機器を記載
キーワードの記載は不要
B 原稿は白黒原稿を前提として作成してください.やむを得ずカラーの図版等を含む場合は,白黒コピー等により印刷時の仕上がりをチェックした上で提出してください.
C 原稿はPDF形式(フォント埋め込み)で提出してください.
    
2-2) 原稿提出方法
以下の内容を記載した電子メールに,原稿ファイルを添付して,下記送付先にお送りください.提出締切は,秋季大会講演論文投稿期限に準じます.
電子メールの件名:【2019年度デジタルモデリングコンテスト(発表者氏名)】
送付先:digicon2019[at]graphicscience.jp ([at]はアットマーク)
@ 作品タイトル
A 制作者氏名(制作者全員とその所属)
B 発表者氏名(発表者は、大会当日のショートブレゼン時間で作品解説を行う)
C 連絡担当者の氏名,所属,住所,電話/FAX,電子メールアドレス
提出から1週間以内に受領通知が届かない場合は,郵便またはFAXにて日本図学会事務局までご連絡ください.

3)    大会当日;作品展示
応募作品およびポスターを2019年度日本図学会秋季大会の会場(鹿児島大学)で展示いたします.
期間:2019年11月23日(土),24日(日)
応募作品の搬入出,ポスターの掲示は,原則ご本人に行っていただきます.
展示パネル一台:展示部分 W880xH1770(全体W900xH1800)
画鋲とマグネット対応のボードが混在していますが,備え付けの画鋲とマグネットが使用できます.マスキングテープを持参頂いて使用することも可能です.
長机一台:D450xW1800
展示で電力を使用される場合は,OAタップを持参ください.
事前宅配希望については,後日連絡いたします.


4)    大会当日;ショートプレゼン・質疑応答
スケジュール:11/23(土)15時40分〜16時40分
持ち時間:一人1分程度(説明用スライド1〜2枚程度)
発表機材:プロジェクター(アナログRGB,HDMIのいずれか)
※最初に全員がショートプレゼンテーションを行い,残りの時間は各自のブースにて説明をお願いします.
※ショートプレゼンテーション発表用PCは持ち込みをお願いします.

ショートプレゼンプログラム


5)    審査
大会中に審査委員が投票を行い,その結果を元に後日審査を行います.
結果は図学会で報告します.受賞者にはメールで連絡いたします.



問い合わせ先:

日本図学会デジタルモデリングコンテスト実行委員会
digicon2019[at]graphicscience.jp([at]はアットマーク)


主催:

日本図学会 http://www.graphicscience.jp/

 
 
【デジタルモデリングコンテストの歴代受賞作品】