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図学教育研究会・デジタルモデリング研究会共催

CADの変遷と利用の現状および3Dソフトウェアでのモデリングの実際
図学教育研究会・デジタルモデリング研究会共催

図学教育研究会・デジタルモデリング研究会の共催として,2018年度日本図学会春季大会会場(中部大学 名古屋キャンパス 三浦記念会館)にて開催します.

図学教育研究会は,図学教育へのコンピュータ・グラフィックスの導入について討議するためのCG教育研究会(懇談会)として始まりました.2008年から2009年には3D CAD/CGツールの特性理解のために,3回にわたって平野重雄氏らの企画で実習体験プログラムが実施されました.その後,10年ほどが経過して,CAD自体が当時とは大きく変わってきています.
そこで今回は,3D CADの開発側と利用側で,現状や今後の方向性について着目することにいたしました.CADの変遷と利用の現状に関して,建築系と機械系のそれぞれの分野からご報告を頂きます.そして,モデリング演習も含めながら,現状の3D CAD特性を知る機会を設けます.新しい話題の提供を頂きながら両研究会で蓄積された各専門分野での研究内容をもとに図学教育,CAD基礎教育を,それぞれの視点や俯瞰的な視点から考察し,コンピュータを介した図(形科)学教育の質の向上について踏み込んだ議論を展開したいと考えています.
多数のご参加をお待ち申し上げます.
 
日時 2018年5月13日(日)13時〜16時
場所 中部大学名古屋キャンパス 三浦記念会館
内容 CADの変遷と利用の現状に関する話題提供2件
(建築設計およびプロダクトデザインの立場から)
 種田元晴氏(法政大学,種田建築研究所)
 望月達也氏(静岡文化芸術大学)

モデリング機能の広がりを中心とした話題提供1件
(Autodesk社Fusion 360での実際)
 オートデスク社

*追加の案内は,図学会のウェブページに掲載いたします.
*話題提供に関連したFusion 360でのモデリング演習を含みます.


進行
竹之内和樹,西井美佐子
 

申し込み
「2018年春季大会参加申込フォーム」より登録ください.
当日受付も可能ですが資料の準備がございますので,事前にお知らせ頂けますと幸いです.

 
会費
無料