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2020年度大会

2020年度 日本図学会大会(阿寒湖)のご案内

2020年度日本図学会大会を北海道釧路市阿寒湖温泉で開催いたします.当地は,北海道道東の阿寒摩周国立公園に位置する,豊かな森と湖の景勝地です.特別天然記念物のマリモを育み,幕末の蝦夷地探検家松浦武四郎も歩いたこの湖畔には,先住民族アイヌと和人のメモリアルが我々に語り掛ける歴史と文化があります.そして,道内有数の質を誇る天然の湯は,阿寒湖のホスピタリティとして研究成果の交換を豊かな実りの場とすることでしょう.皆様からの多数の研究発表を心よりお待ちしております.ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます.
 

1.開催日

2020年11月21日(土),22日(日),23日(祝) *23日(祝)はエクスカーションのみ
併催:デジタルモデリングコンテスト

2.場所

会場:阿寒湖まりむ館 (釧路市阿寒町行政センター阿寒湖温泉支所)
〒085-0467 釧路市阿寒町阿寒湖温泉2-6-20
*詳細につきましては,釧路市ホームページをご参照ください.
https://www.city.kushiro.lg.jp/shisetsu/hp0005_00001.html

まりむ館における新型コロナウイルス感染症拡大防止対策については以下のリンクをご確認ください.
https://www.graphicscience.jp/_files/taikai/2020_marimukan.pdf

3.交通アクセス

〇JR利用 
 JR釧路駅下車 -徒歩3分-㉚1阿寒線(阿寒バス)- 阿寒湖温泉(2時間)
 JR北海道時刻表 https://jrhokkaidonorikae.com/vtime/vtime.php?s=130
 阿寒バス時刻表 http://www.akanbus.co.jp/localbu/akan.html

〇航空便利用
 釧路たんちょう空港 エアポートライナー又は㉚1阿寒線(阿寒バス)- 阿寒湖温  
 泉(約1時間10分)*上記阿寒バス時刻表を参照ください.
 たんちょう釧路空港ホームページ https://www.kushiro-airport.co.jp/

〇宿泊:あかん遊久の里 鶴雅 (北海道釧路市 阿寒湖温)https://www.tsuruga.com
   (予約方法は「8.参加登録・宿泊について」をご覧ください)
 

4.講演発表

4.1 募集分野
図学論/設計論/造形論/平面幾何学/空間幾何学/応用幾何学/形態構成/CG/形状処理/画像処理/CAD・CADD/図学教育/設計・製図教育/造形教育/教育評価/空間認識/図学史
 
4.2 講演論文投稿日程
講演発表申込締切:
 2020年9月7日(月)正午必着 
講演発表原稿締切:
 2020年10月13日(火)正午必着
 
4.3 発表申込方法
講演申込受付開始日は8月24日を予定しています.
(送付方法は準備が整い次第公開します)
内容:
・表題
・著者(著者全員とその所属)
・概要(200字程度)
・分類
(図学論/設計論/造形論/平面幾何学/空間幾何学/応用幾何学/形態構成/CG/形状処理/画像処理/CAD・CADD/図学教育/設計・製図教育/造形教育/教育評価/空間認識/図学史)※←いずれか一つを選んで残りを消してください
・発表者(講演者)
・発表者が大会開催時1日目に35歳以下で(ある,ない) ※←どちらかを消してください
・連絡担当者の氏名,所属,住所,電話/FAX,電子メールアドレス
 
4.4  講演発表時間と発表機器
例年通り発表時間は,質疑応答を含め約20分とします.講演発表件数によって若干の増減があります.また,発表機器は液晶プロジェクタのみといたします.
 
4.5 講演論文集
講演原稿をまとめて,「日本図学会学術講演論文集/2020年度大会(阿寒湖)」といたします.講演論文はWebにより投稿をしていただきます.詳細は,申込みをしていただいた方々にプログラム委員会よりお知らせします.なお,論文集印刷製本費として,5,000円/1件を負担していただきます.
 
4.6 優秀研究発表賞・研究奨励賞
発表者を対象に,優れた研究発表をされた方を選考し,優秀研究発表賞として後日表彰します.また,35歳以下の若手研究者を対象に(過去に受賞された方を除く),優れた研究発表をされた方を選考し,研究奨励賞として後日表彰します.
 

5.デジタルモデリングコンテストの作品解説

デジタルモデリングコンテストの作品解説は「日本図学会学術講演論文集/2020年度大会(阿寒湖)」に掲載されます.解説原稿の提出については第12回デジタルモデリングコンテストの執筆要領を参照ください.
執筆要領は,日本図学会第12回デジタルモデリングコンテストのお知らせページの 2) 作品解説原稿の提出 を参照ください.
 

6.大会参加登録費

会員:6,000円(講演論文集代を含みます)
一般:10,000円(講演論文集代を含みます)
学部生および修士課程大学院生(社会人を含む):無料(講演論文集は別売り1,000円です)
 

7.懇親会

日時:2020年11月21日(土)夕刻予定

8.参加登録・宿泊(交通アクセス含む)について

研究発表及び大会参加予定の方は,後日案内する下記URLの入力フォームよりお申し込みください.なお、大会運営の都合上、原則として阿寒湖での宿泊先は「あかん遊久の里 鶴雅」に限定させていただいております.(宿泊の有無にかかわらず必ず入力フォームに従ってご登録願います).
・2020年10月1日 登録開始予定
・入力フォームURL:(準備が整い次第公開いたします)
・宿泊料について:1室あたりの利用者数によって異なります.相部屋を希望される方で、部屋割り上にご希望のある場合は入力フォームの備考欄へご記入ください.
ホテル あかん遊久の里 鶴雅 本館(全室禁煙)
  1室4名利用の場合 8,800円/1人(1泊朝食付・税込)
  1室3名利用の場合 9,900円/1人(1泊朝食付・税込)
  1室2名利用の場合 12,100円/1人(1泊朝食付・税込)
  1室1名利用の場合 13,200円/1人(和シングル)(1泊朝食付・税込)
各室消費税込み 別途入湯税250円が掛かります.
・鶴雅グループにおける新型コロナウイルス感染症拡大防止対策については以下のURLをご確認ください.
 https://www.tsuruga.com/news/detail.php?id=1042

・エクスカーションについて:バスで観光地を周遊します.参加希望者より参加費を徴収します.コース詳細は準備が整い次第お知らせします。
エクスカーションⅠ: 11月21日(土) 10:30空港発-15:00ホテル着 4000円(お弁当付)
エクスカーションⅡ: 11月23日(祝)  8:00ホテル発-11:20釧路空港着 3000円

9.出張依頼書

必要な方は下記の連絡先までご相談ください.
 

10.連絡先

2020年度日本図学会大会実行委員会([at]はアットマーク)
 conf2020au[at]graphicscience.jp
 

11.体制

実行委員会
委員長: 福江良純(北海道教育大学)
委員: 隼田尚彦(北海道情報大学)
  藤原孝幸(北海道情報大学)
  松岡龍介(星槎道都大学)
  向田茂(北海道情報大学)
  西井美佐子(デジタルモデリングコンテスト担当)
 
プログラム委員会
委員長: 高 三徳(明星大学)
委員: 岡田大爾(広島国際大学)
  田中一郎(東京電機大学)
  鶴田直也(東京工科大学)
  宮腰直幸(八戸工業大学)
  森岡陽介(近畿大学)
  安福健祐(大阪大学)
  松田浩一(デジタルモデリングコンテスト担当)